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横浜国立大学 理工学部機械・材料・海洋系学科海洋空間のシステムデザインEP 大学院工学府海洋宇宙システム工学コース 大学院環境情報学府システムデザインコース

国際交流HEADLINE

学生・教職員の国際交流

 世界は海と空で繋がっていることから分かるように、船舶海洋工学・航空宇宙工学は国際交流が盛んな分野です。本学大学院工学府海洋宇宙システム工学コース、環境情報学府システムデザインコースでは、国際交流を積極的に実施し、将来グローバルに活躍出来るエンジニアを育成を目標とした教育を実施しています。その一貫として、海外大学の著名な教授をお招きして特別講義を実施、また学生を海外大学に派遣するプログラムも実施しており、毎年十数名の大学院生が海外大学へ派遣され海外大学の学生達との交流を深めています。これらの派遣学生には渡航費・生活費について支援する制度が整っています。

2017年3月25日(土)
Winter School in Yokohama National University(2週間受入プログラム)
 
学生セッションの様子
  
修了式の様子(上海交通大学、大連理工大学、ペルナンブコ大学からの参加学生)
 
懇親会における集合写真

20172/112/25に、Winter School2週間受入プログラム)を実施しました。今年度は、上海交通大学から10名、大連理工大学(中国)から3名、ペルナンブコ大学(ブラジル)から6名の学生が参加し、専門分野に関する講義、研究所・博物館の見学、日本文化理解の授業等に参加するとともに、本学学生とともに学生セッション(研究発表会)に参加し、議論をしながら交流を深めました。プログラムの最終日には、コース長の日野孝則教授から参加学生に修了証が授与されました。尚、本プログラムはJASSO(学生支援機構)の海外留学支援制度の支援を受け実施しました。

2017年3月25日(土)
「横浜国立大学-上海交通大学」相互国際交流ステップアップ受入プログラム:3ヶ月受入プログラム

3ヶ月プログラム(2016121日から2017225)では、上海交通大学の大学院の学生3名が本学の研究室に配属され、研究室の日本人学生と共に研究活動を行い、研究レポートの作成と研究発表を行いました。研究テーマは下記の通りです。
(i) Numerical investigation of influence of wave steepness on added resistance of ships in waves
(ii) Simulated generator for wave energy extraction in whipping response of large container ships
(iii) Analysis on the Flow around Submerged Floating Tunnels with Different Sections

尚、本プログラムはJASSO(学生支援機構)の海外留学支援制度の支援を受け実施しました。

2017年1月15日(日)
「横浜国立大学-上海交通大学」相互国際交流ステップアップ派遣プログラム(3ヶ月派遣プログラム)

研究発表会の様子

研究発表会後の集合写真
海洋宇宙システム工学コースの学生4名が、2016年10月〜12月の間、上海交通大学への3ヶ月派遣プログラムに参加しました。滞在中は、上海交通大学の研究室に配属され、下記のような研究を実施しました。また、12月22日には上海交通大学にて英語による研究成果発表会を行いました。なお、本派遣プログラムは、JASSO(学生支援機構)及び弘陵航空造船会(同窓会)の補助を受けています。
派遣中の研究テーマ:
・Study on Parametric Roll Effect on Ship Maneuverability
・Effects of Liquid Cargo and Gap Resonance on Motion Characteristics of FLNG Arranged Side-By-Side
・Consideration of the Space Design Method on Waterfront Area
・Time Domain Simulation of Cross-flow Vortex-Induced Vibration in Uniform Flow
2016年11月25日(金)
「横浜国立大学-上海交通大学」相互国際交流ステップアップ派遣プログラム

キャンパス内研究設備見学

他国からの参加学生との交流

講義の様子 

平成28年7月24日から8月7日まで、大学院工学府及び環境情報学府の大学院生10名が、JASSO (学生支援機構)の海外留学支援制度の支援を受けて、上海交通大学への派遣プログラム(サマースクール)に参加しました。本プログラムにおいては、上海交通大学の教授や海外から来た専門家(本学教員2名(岡田哲男教授、樋口丈浩准教授)を含む)による海洋工学分野における流体力学・構造力学・海洋開発等に関する講義を受講し、本分野における最先端の情報を得ることができました。また、本サマースクールには他国からの留学生も数多く参加しており、懇親会や各種見学会、ポスターセッションなどで国際的な交流を深めました。

2016年1月4日(月)
上海交通大学での3ヶ月滞在プログラムに参加
2015年10月〜12月の期間、海洋宇宙システム工学コースの学生2名が、上海交通大学での3ヶ月滞在プログラム(ショートインターンシッププログラム)に参加しました。参加学生は、JASSO(学生支援機構)及び弘陵航空造船会(同窓会)の補助を受け上海交通大学に3ヶ月間滞在し、研究活動を行いました。12月には上海交通大学にて英語による研究成果発表会を行いました。

2015年11月18日(水)
「横浜国立大学-上海交通大学」相互国際交流ステップアップ派遣プログラム
(2週間派遣プログラム)

講義の様子

学科の建物内での記念撮影
 
キャンパス内の博物館見学
 
研究発表の様子
 
修了式で外国の友人と
 
平成27年7月26日から8月9日まで、本学大学院工学府及び環境情報学府の大学院生11名が、JASSO(学生支援機構)の海外留学支援制度の支援を受けて、上海交通大学への派遣プログラム(サマースクール)に参加しました。本プログラムにおいては、上海交通大学の教授陣の講義だけでなく、海外から来た専門家による船舶海洋工学分野の最先端の内容の講義(流体・構造・海洋・輸送・環境問題等)を受講しました。また、期間中には各学生が実施している研究に関して英語によるプレゼンテーション(研究発表)を行なったり、懇親会や研究施設・文化施設の見学会などで海外の学生達との交流を深めました。
2015年2月27日(金)
学生交流プログラム(上海交通大学、ペルナンブコ大学)

日本人教員による講義

企業見学会
 
他大学教授による特別講義

学生発表会 
 
大型実験水槽見学
 
修了証授与式
 
ニシモト上席特別教授による乾杯のご発声
 
送別会
本年度もJASSO(学生支援機構)の海外留学支援制度の支援を受けて、上海交通大学の学生が本学に滞在する教育プログラム(ショートステイプログラム)を実施しました。3ヶ月プログラム(12/2〜2/28)では3名の学生が、本コースの研究室に配属され、研究室の日本人学生と共に研究活動を行い、研究レポートの作成と研究発表を行いました。また、2週間プログラム(2/14〜2/28)には、9名の学生が参加し、特別講義への参加や研究所の見学等を実施しました。さらに、日本人学生も参加した研究発表会を行い、議論をしながら交流を深めました。また、今年度はブラジルのペルナンブコ大学からも3名の学生が2週間プログラムに参加し、日本・中国・ブラジルの学生達が交流を深めました。なお、参加学生には河村工学研究院長、及び荒井コース長から修了証が授与されました。
2015年2月17日(火)
ペルナンブコ連邦大学(ブラジル)との交流
ブラジルのペルナンブコ連邦大学からシノハラ教授と学生3名が本学に2週間滞在し、講義やプレゼンテーション等、交流を行いました。
2014年12月19日(金)
上海交通大学での3ヶ月滞在プログラムに参加
 2014年10月〜12月の期間、海洋宇宙システム工学コースの学生3名が、上海交通大学での3ヶ月滞在プログラム(ショートインターンシッププログラム)に参加しました。参加学生は、JASSO(学生支援機構)及び弘陵航空造船会(同窓会)の補助を受け上海交通大学に3ヶ月間滞在し、研究活動を行いました。12月には上海交通大学にて英語による研究成果発表会を行いました。
2014年8月1日(金)
上海交通大学馬寧教授による特別講演
2014年8月1日(金)に上海交通大学の馬寧教授による特別講演が行われました。馬先生が所属されている上海交通大学の船舶海洋工学分野の話題だけで無く、学生生活等の紹介もありました。
2014年7月4日(金)
サンパウロ大学ニシモト教授による特別講義
2014年7月4日(金)にサンパウロ大学のニシモト教授による、海洋開発に関する特別講義が行われました。
2014年3月1日(土)
上海交通大学学生によるショートステイ

工学研究院長から修了証の授与

懇親会参加者全員の記念撮影

本コース・EPは上海交通大学と、古くからの交流が有り近年は毎年十数名の学生がお互いの大学での研究・生活を体験しています。
本年度はショートステイプログラムとして、3ヶ月プログラムに3名、2週間プログラムに10名の学生が参加し、研究室に所属して実際に研究を行ったり、特別講義への参加や研究所の見学等を実施しました。日本人学生も参加した研究発表会も行い、交流を深めました。
参加学生には河村工学研究院長から修了証が授与されました。

Album

2014年1月24日(金)
上海交通大学、馬寧教授による特別講義

    鈴木学長を表敬訪問

  船舶の耐航性に特化した特別講義    特別講義受講学生との記念撮影

 中華人民共和国・上海交通大学の馬寧教授が来日され、学長表敬訪問、特別講義が実施されました。馬教授は本学卒業・修了生でもあります。海洋宇宙システム工学コースではSS(ショートステイ)・SV(ショートビジット)プログラムなど、上海交通大学との学生・教員交流を積極的に実施しています。
 学長との話し合いでは、本学海洋宇宙システム工学コースと上海交通大学の船舶海洋分野とが更に連携・交流を深めていく方針が鈴木学長より示され、馬教授からも学生・教員の交流、連携について具体的な提案がされました。また、特別講義として馬教授の専門分野である船舶の耐航性について集中講義が実施され、本コースで同分野を専門とする学生達が参加しました。

2014年1月20日(月)
サンパウロ大学ニシモト教授による特別講演会・特別講義

 
   本学鈴木学長を表敬訪問      特別講演会でブラジルの海洋産業を紹介
 
   海洋開発に関する特別講義        特別講義受講学生との記念撮影

 ブラジル・サンパウロ大学のニシモト・カズオ教授(サンパウロ大学・船舶海洋工学科長)が来日され、学長表敬訪問、特別講演会、特別講義が実施されました。ニシモト教授は本学修了生でもあります。特別講演会・特別講義では現在ブラジルで盛んに行われている油田開発に関する講義や近年成長しつつあるブラジルの造船業についての紹介がありました。

2014年1月20日(月)
TEAM2013(アジア太平洋船体構造会議)に参加しました。


大学院生による発表

            他大学学生との懇親会

 2013年9月9日〜12日に台湾・基隆市の国立台湾海洋大学で実施された国際会議「TEAM2013(アジア太平洋船体構造会議)」に海洋宇宙システム工学コースの大学院生が参加しました。発表や懇親会を通じて各国の学生との交流を深めました。

2013年12月20日(金)
海外大学3ヶ月滞在プログラム(上海交通大学)


           3ヶ月の研究成果を発表

            修了証を手に記念撮影

 2013年10月〜12月の期間、海洋宇宙システム工学コースの学生が上海交通大学での3ヶ月滞在プログラムに参加しました。
12月末に上海交通大学にて最終発表会を行い、参加者4名には修了証が授与されました。

2013年8月3日(土)〜17日(土)
上海交通大学国際交流プログラム

                  サマースクールでの記念撮影

 平成25年8月3日(土)から8月17日(土)まで、本学の工学府・環境情報学府・都市イノベーション学府の博士課程前期(修士)および後期(博士)の学生10名が上海交通大学を訪問し、Summer Schoolに参加しました。
詳しくはこちら
2013年8月27日(火)
ペルナンブコ連邦大学学長来訪


   海洋空間のシステムデザインEP教員との記念撮影

 ペルナンブコ連邦大学(UFPE, ブラジル)のドゥラド学長、マイア国際部長、アントニノ工学部長、シノハラ工学部教授、大野講師が本学を訪問され、大型実験水槽の見学と海洋空間のシステムデザインEP教員との懇談会を行いました。
ブラジルでは近年造船業が発展し、日本企業も技術協力等で進出しています。UFPEでは数年前から造船コースを立ち上げました。本EPも教育に関する協力を行っています。また同日、本学との大学間協定の調印式が実施されました。

2013年5月21日〜23日
ペルナンブコ連邦大学(ブラジル)を訪問


       UFPE学長室前での記念撮影

 2013年5月21日(火)〜23日(木)、平川嘉昭准教授が鈴木邦雄学長と共にブラジルのペルナンブコ連邦大学(UFPE)を訪問しました。UFPEでは学生達に津波や船舶等に関する講義を行い、本学の紹介もしました。本学名誉博士のタチバナ教授(サンパウロ大学、YNUリエゾンオフィス)も参加され、YNUへの留学を勧めて頂きました。またUFPE学長を表敬訪問し、お互いの大学紹介を行った際に、両大学の4つの理念(Be Active(実践性), Be Innovative(先進性), Be Open(開放性), Be Global(国際性))が全く同じだった事に出席者一同驚きつつも、同じ理念を持つ同志である事を確認しました。

2010年11月30日〜12月3日
サザンプトン大学教授による特別講義


      特別講義受講学生との記念撮影

 みなとまち大学リーグの活動などで本コースと継続的に学術交流を行っている英国サザンプトン大学から教員を招聘し、12 コマの集中講義を行いました。招聘た教員は船体構造力学の分野で世界的に著名なR. A. Shenoi 教授です。講義は「複合材と複合材構造の力学」と題して、基礎的な理論の解説を丁寧に行い、学生が十分に理論を理解したところで応用例を示すという非常に分かりやすいものでした。また、講義開始に先立ち、港町であるサザンプトン市の歴史と現状及びサザンプトン大学の紹介もして頂きました。講義終了後に行ったアンケート調査およびレポート(宿題)の提出状況からも、学生の理解度が高く大変分かりやすい講義だったようです。なお、講義登録可能な学生以外にも研究生等の受講もあり、過去3年間で最大の約40名の出席者が一人の脱落者もなく最後まで聴講しました。

滞在期間中は、学生への講義だけでなく、学術談義や懇親会などを通じて本コース教員との交流も行いました。なお、サザンプトン大学からは一昨年、昨年に引き続き3年連続で講師招聘を行っており、また本学大学院生の2件の短期留学(それぞれ半年間)も行いました。さらに、本年度はサザンプトン大学若手研究者が研修のため3週間滞在するなどの交流が進んでいます。今後も実質的な学術交流を推進していきます。

2010年1月18日〜22日
サザンプトン大学教授による特別講義


          特別講義の様子

 みなとまち大学リーグの活動などで本コースと継続的に学術交流を行っている英国サザンプトン大学から教員を招聘し、9コマの集中講義を行いました。


招聘した教員は船舶海洋工学の分野で流力弾性(Hydroelasticity)の研究者として世界的に著名なTemarel教授です。流力弾性とは船舶や海洋構造物などの大型の構造物が波の中で動揺する際の弾性体としての動的応答を考慮した挙動の検討を指していて、流体力学、構造力学、振動学を融合した学問分野です。テマレル教授の講義は、基礎的な理論の解説を丁寧に行い、学生が十分に理論を理解したところで応用例を示すという非常に分かりやすいものでした。このため講義終了後に受講生に行った調査でも講義の理解度が高く、講義方法の練達ぶりが印象的でした。思わず引き込まれるユーモアあふれる講義により、高度な内容にもかかわらず最後まで一人の脱落者も出さずに楽しい講義をして頂きました。

 学生への講義だけでなく、学術談義や懇親会などを通じて本コース教員との交流も行い、大学間の学術交流を深めることが出来ました。なお、サザンプトン大学からは昨年度も講師招聘を行っており、また本学大学院生の半年間の短期留学も実施しています。今夏にはサザンプトン大学研究者が本コースに訪問研究する計画も進行中で、ますますの交流の深化が期待されます。

2008年9月22日〜25日
サザンプトン大学講師による特別講義


          特別講義の様子

 本学の学術交流協定校でもある英国サザンプトン大学から、船舶科学を専門とするHudson講師を招聘し、3日間9コマの特別講義をお願いしました。講義内容は高速船の性能評価および設計法に関するもので、サザンプトン大学の船舶科学コースにおいて修士および学部生に対して行っている講義に最新の英国における研究成果を加えて特別にアレンジしていただきました。講義出席者は、本コースの大学院生(前期、後期)34名に参加を強く希望した学部生2名を加えた計36名で、登録した受講生全員がほぼ全時間出席しました。講義は、スライドと講義ノートを使用した大変分かりやすくレベルの高いもので、またプレゼンテーションや間のとりかたなどにも色々な工夫が加えられており教員にも非常に参考になりました。質疑応答の時間も随時とっていただきましたが、学生諸君が積極的に質問をした点も印象的でした。講義の最後に受講者に対してAssignment(宿題)が出されました。2週間後のしめきりまでに提出されたレポートはサザンプトン大学に送り、丁寧なコメントがついて送り返していただきました。講義後に回収した学生諸君の受講アンケートには、大変刺激的であったとの高い評価が多数記されていました。すばらしい講義をして頂いたHudson先生に心から感謝致します。


研究の

問い合わせ先:
海洋空間のシステムデザイン教室

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